Office付の新品パソコン3万円
2025年1月8日サロンの模様
・ノートPCの起動の遅さを改良
記憶媒体をHDDからSSD500GB、メモリーを16GBにハードディスク革命ソフトで換装! 起動1分内
・楽天購入の13インチOffice付の新品パソコン3万円代!ほんとに安いの相談

OfficeはPlus (参照1)、Windows11Verは22H2、CPUはCeleron
・起動の遅いパソコンの継続相談
ディスククリーンアップ、スタートアップの無効化、ダウンロードファイル5GBの削除でも限度か
・年末、ノートパソコンの起動が遅く新品のNECパソコンを購入
・一台のパソコンで夫婦が別個に使えるようにしたい、Microsoftアカウントの追加
・GoogleのGmailを各々別個に利用したい。
・銀行のWeb口座を作にはスマホに身分証明書の提示、顔認証が求められる。
・パソコンで本人のサイトへ行くにも昔はIDとパスワードの入力のみ! 携帯へSMSの数値送信、あるいは連絡用メールに送られてくる数値の送信などの2重3重の確認が求められている。
・Windows11Ver22H2のパソコンはMicrosoftサービスが2年間で2024年中と聞いてるが、セキュリティの更新がされているが。
・Facebookの登録を退会したいが、パスワードを忘れました。退会前にパスワード変更して退会為て下さい。
パッチファイルとは
ソフトウェアのバグ修正やセキュリティ脆弱性の対策、機能追加などを行うために、更新が必要な部分だけを抜き出して提供される小さな修正プログラム(差分ファイル)。
(参照1)
パソコンドッグ24より引用 https://www.pcdock24.com/blog/?p=76479
パソコンでOfficeが既にインストールされていることが多いのが、この「Microsoft Office Professional Plus」です。
パッと見ると正規品のように見えますが、何かいけないのでしょうか。
実はこれは企業向けに販売される製品で、個人向けには販売されていません。
企業では多くの従業員にOfficeソフトを用意するためにライセンスのまとめ買いができるのですが、そのための製品です。
そうなると、この製品のライセンス権利は、元々購入した企業にあるわけです。
中古パソコンでProfessional Plusが入っていたら非正規品!
本来企業が持つはずの権利を使ってOfficeがインストールされているので、これは非正規品です。
Microsoftからも注意喚起がされています。Microsoft注意ページ
使おうと思っても認証できなかったり、再インストールも不可能など、トラブルに巻き込まれる可能性大です。
正規品ソフトウェアを購入するようにしましょう!!
パソコンに限った話ではないですが、安さにつられて飛びつくと痛い思いをすることがあります。
自分の大切なデータを扱うものであれば、正規品を正しく使ってトラブルなくPCライフを満喫しましょう。
Microsoft注意ページ(Microsoftから)
代表的な被害例
代表的な被害例は下記のとおりです。
いずれも購入したが利用できないというケースです。
・ノートPCの起動の遅さを改良
記憶媒体をHDDからSSD500GB、メモリーを16GBにハードディスク革命ソフトで換装! 起動1分内
・楽天購入の13インチOffice付の新品パソコン3万円代!ほんとに安いの相談
OfficeはPlus (参照1)、Windows11Verは22H2、CPUはCeleron
・起動の遅いパソコンの継続相談
ディスククリーンアップ、スタートアップの無効化、ダウンロードファイル5GBの削除でも限度か
・年末、ノートパソコンの起動が遅く新品のNECパソコンを購入
・一台のパソコンで夫婦が別個に使えるようにしたい、Microsoftアカウントの追加
・GoogleのGmailを各々別個に利用したい。
・銀行のWeb口座を作にはスマホに身分証明書の提示、顔認証が求められる。
・パソコンで本人のサイトへ行くにも昔はIDとパスワードの入力のみ! 携帯へSMSの数値送信、あるいは連絡用メールに送られてくる数値の送信などの2重3重の確認が求められている。
・Windows11Ver22H2のパソコンはMicrosoftサービスが2年間で2024年中と聞いてるが、セキュリティの更新がされているが。
・Facebookの登録を退会したいが、パスワードを忘れました。退会前にパスワード変更して退会為て下さい。
パッチファイルとは
ソフトウェアのバグ修正やセキュリティ脆弱性の対策、機能追加などを行うために、更新が必要な部分だけを抜き出して提供される小さな修正プログラム(差分ファイル)。
(参照1)
パソコンドッグ24より引用 https://www.pcdock24.com/blog/?p=76479
パソコンでOfficeが既にインストールされていることが多いのが、この「Microsoft Office Professional Plus」です。
パッと見ると正規品のように見えますが、何かいけないのでしょうか。
実はこれは企業向けに販売される製品で、個人向けには販売されていません。
企業では多くの従業員にOfficeソフトを用意するためにライセンスのまとめ買いができるのですが、そのための製品です。
そうなると、この製品のライセンス権利は、元々購入した企業にあるわけです。
中古パソコンでProfessional Plusが入っていたら非正規品!
本来企業が持つはずの権利を使ってOfficeがインストールされているので、これは非正規品です。
Microsoftからも注意喚起がされています。Microsoft注意ページ
使おうと思っても認証できなかったり、再インストールも不可能など、トラブルに巻き込まれる可能性大です。
正規品ソフトウェアを購入するようにしましょう!!
パソコンに限った話ではないですが、安さにつられて飛びつくと痛い思いをすることがあります。
自分の大切なデータを扱うものであれば、正規品を正しく使ってトラブルなくPCライフを満喫しましょう。
Microsoft注意ページ(Microsoftから)
代表的な被害例
代表的な被害例は下記のとおりです。
いずれも購入したが利用できないというケースです。
この記事へのコメント
SSDはクルーシャルの500GBで税込5680円
ノートパソコン用メモリ8GB2枚で税込5737円でした。
非常に早く楽になりました。
HDDをSSDに換装すればOK!
Windows11を使うためのには、CPU等の働きを軽くする設定にする必要があります。次回サロンで勉強しましょう。